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「会計の世界史」― 知られざる経済の歴史を解き明かす

株式投資・投資信託を実施するうえで、決算書、有価証券報告書、投資信託組み入れ銘柄を自分で把握する必要があります。

把握することで、

「リスク取りすぎかな?」

「投資信託に取り入れられている〇×銘柄の構成比高すぎない?」

など、思うところが出てきます。

そしてそのうち、私はこう思うようになりました。

「決算書ってややこしいけど、なぜ、誰が、どういう経緯で作り出したんだろ?」

その疑問を解決できる良書をオススメします。

内容は難しくなく、株式投資、投資信託に携わっている人には、興味深い内容です。

これを読むことで、

「決算書とか誰がこんなに難しく作ったの?」

と投資初心者が言っていたら、

「フフフ、実はね・・・」とドヤれること間違いなし笑。

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカーー500年の物語 [ 田中 靖浩 ]

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感想(1件)

「会計の世界史」はざっと下記のような構成です。

  1. 経済とは何か?― 会計の役割と歴史的背景の紹介
  2. 古代から現代までの会計の進化 ― 重要な節目と変遷の解説
  3. 文化と経済の相互作用 ― 世界史の中での会計の役割と影響力
  4. 未来の会計 ― 技術革新とグローバル化がもたらす変化への洞察
  5. なぜ「会計の世界史」を読むべきか?― 知識の拡大と経済への理解を促す理由

経済とは、私たちの生活や社会を支える不可欠な要素です。

しかし、その歴史的背景や進化についてはあまり知られていません。

「会計の世界史」は、会計が経済の中で果たす役割やその歴史的な背景を解き明かすことに焦点を当てています。

経済と会計の結びつきを理解することで、読者は経済の本質により深く洞察することができるでしょう。

「会計の世界史」は、古代から現代までの会計の進化を詳しく解説しています。

古代エジプトやメソポタミアのシステムから、イタリアのルネサンス期の商業革命、そして現代の国際会計基準まで、重要な節目や変遷を探ります。

各時代の会計の特徴と進化を紹介することで、読者は経済史のなかでの会計の役割をより深く理解することができるでしょう。

未来の会計には、技術革新とグローバル化が大きな影響を与えています。

「会計の世界史」を通じて、未来の会計がどのように変わっていくのかについて洞察します。

AIやブロックチェーンなどのテクノロジーが会計業務にどのような変革をもたらしているのか、そしてグローバル化によって生じる経済の変化に会計がどのように対応しているのかを考察することで、読者は今後の経済の展望をより具体的にイメージすることができるでしょう。

「会計の世界史」は、経済の歴史と会計の進化を融合させた貴重な書籍です。

本書を通じて、経済と会計の関係性や会計の歴史的役割を深く理解することができます。

さらに、文化や技術の変化がもたらす未来の会計への洞察や、経済の本質に対する新たな視点を得ることも可能です。

「会計の世界史」は、経済に興味のある方やビジネスパーソンにとって、必読の一冊です。

知識の拡大と経済への理解を促すこの書籍を手に取り、会計の世界に一歩踏み出してみませんか?

どうですか?

面白そうな内容ではないでしょうか?

知的好奇心、今行っている株式投資、投資信託のベースを理解するためにも必読の1冊です♪

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