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未来の資産形成を始めよう!守りながら攻める投資信託

2023年7月3日の日経平均株価はバブル後崩壊後の最高値を更新しました。

3万3753円。

株式投資、投資信託歴10年の私もその恩恵にあずかっています。

その恩恵にあずかることが出来たのは、いつでも投資可能な環境を整えていたからです。

常に銘柄を持っているわけではなく、余力を残しつつ投資の環境に身を置いています。

10年間、年間単位で区切って投資成績を振り返ると、1度も負け越したことはありません。

その実績をたたき出すことが出来たのは、いつでも投資環境がプラスに働いた時に参加できるようにしていた為です。

投資初期は、

「投資することが怖い」

「お金を失ったらどうしよう」

という思いが強かったです。

しかし、リターンを得る為には、リスクを享受しなければならないのです。

そのリスクを最小限にしながら、投資感覚を身につけたいと思った私は、1つの方法を考え出しました。

名付けて『投資信託で相場慣れしちゃおうぜ方法』です。

方法はホントに簡単。

少額で投資信託を買って、毎日ウオッチングするだけ。

基本的にぜーんぜん金額は動かないと思ってください。

「ほとんど金額が動かないのに、そんなことをしてどうなるの?」

そう思いますよね。

でも投資信託の口座を開設して、投資の世界に踏み込むのと踏み込まないのでは、投資スキルを身につける速度が全然違うのです。

まず、投資信託を買ったらそわそわします。

「今日は+300円だったー!」

「+20円か。でも労働していないのに20円資産が増えるってちょっと嬉しい」

「-400円!投資金額割れちゃった・・・」

「1週間後には+100円までに回復したぜ!」

とこのような感情が目まぐるしく沸いてきます。

これは私の経験談です!

投資信託から始めるメリットは、このそわそわ感を少額で味わえることです。

投資対象銘柄が含み損を抱えると、少し落ち込みます。

ただ、株式投資、投資信託をするならば、必ず含み損を経験します。

その含み損の感覚を少額で味わっておかないと、金額を増やしたとき、個別銘柄での投資を始めたときに、メンタルをやられます。

そのまま、塩漬けにする、持ち銘柄から目をそらす、投資の世界から退場する、そうした人を嫌という程見てきました。

プールに入る際も、心臓や手先足先に水をかけてから入りますよね。

投資も同じです。

いきなり飛び込んでいいことはありません。

飛び込んで華麗に浮上し、すまし顔で泳いでいる人がいるように他人からは見えますが、実は底で顔・頭を打ってかなり痛い思いをしているのにそれを悟られないように、すまし顔をしている人だらけです。

投資も同じ。

失敗を披露する人はあまりいません。

基本的に「どや!どや!すごいやろ!!」を前面に出します。

もうわかりますよね、そんな感じを出す人も絶対に失敗して痛い思いをしています。

なので、まずは経験を積むために投資信託からの投資をオススメします。

なおかつ、足で稼いだ情報で国内外の成長企業を発掘する調査・分析力を定評のある先で運用するなら自身の勉強にもなります。

未来を切り開くには、環境を整えることが大切です。

オススメのリンクを貼って置きますね。

これからの時代は自分で未来を切り開く時代です。

お互い頑張りましょうね♪



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