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JPXプライム150に入れ替えられる可能性の高い銘柄を見逃すな!

 今日は、JPXプライム150という指数についてお話ししたいと思います。

あれ?以前書いてなかったっけ?と思われる方がいましたら、ありがとうございます!

当ブログを読んでくださっている方ですね!

そうなんです、一度取り上げていますが、今回はそれより少し投資利益に繋がる手法をお伝えします。

まずは、JPXプライム150という指数について簡単におさらいです。

この指数は、東証一部上場の約1500社の中から、成長性や収益性などの基準で選ばれた150社の株価を反映しています。

この指数は、日本経済の動向を捉える上で重要な役割を果たしていますが、

実は、毎年3月と9月に、構成銘柄が入れ替えられることをご存知でしたか?

私も調べるまで知りませんでした。

しかし、なぜ調べようと思ったかというのが今回のポイントです。

このような指数をそのまま参考にするより、この指数に入りたいと望む企業を探すことに使う方が有益なのです。

構成銘柄を半年スパンで入れ替えるという行為ですが、これは指数の品質を維持するために必要なことです。

この入れ替えを利用することが、投資家にとってチャンスとなります。

なぜなら、入れ替え銘柄候補には、将来的に指数に採用される可能性が高い銘柄が含まれているからです。

つまり、これらの銘柄に投資すれば、指数採用時に株価が上昇する可能性が高まります。

では、どうやって入れ替え銘柄候補を見つけるのでしょうか?

実は、簡単な方法があります。それは、JPXプライム150の公式サイトにある「選定基準」を見ることです。

ここには、指数の構成銘柄を選ぶ際に使われる基準が詳しく説明されています。

例えば、時価総額や流動性、業績や成長性などです。これらの基準を満たす銘柄を探せば、入れ替え銘柄候補を見つけることができます。

もちろん、これだけでは十分ではありません。

入れ替え銘柄候補は多くありますし、実際に指数に採用されるかどうかは確実ではありません。

そのため、自分で銘柄の分析やリサーチを行う必要があります。

しかし、この方法は、入れ替え銘柄候補のスクリーニングに役立ちますし、日本経済の動きに敏感な投資家にとっても有益な情報源となります。

さらに踏み込むと、アクティブファンドを参考にするという方法があります。

自分で銘柄の情報を仕入れるのは難しいことが多いですよね。

自分の代わりにファンドマネージャーが会社訪問し、企業と対話し、投資対象になり得ると判断したものが採用アクティブファンドに採用されるというのが基本的な流れです。

そこを利用します。

なぜファンドマネージャーが注目したのか?

それは成長期待があると何かしらアンテナに引っかかったからです。

そこで参考にできると考える先を載せておきますね。

自分で探すより、可能性が高いのでは?と考える人は、一度投資してみるのも1つの手段です。

というのも、ただ眺めているだけでは情報が身に付きません。

身銭を投じて見ることで自分事として意識し、考えるからです。

一度内容をじっくり見てみるのがオススメです。

今回は注目すべきJPXプライム150から一歩踏み込んだ入れ替え銘柄候補に投資すべき理由をお伝えしました。

この指数は、日本経済の成長を反映するだけでなく、投資家にもチャンスを提供する指数です。

ぜひ、この機会にチェックしてみてください。

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